インプラント

Medical

インプラントとは、歯を失った所に人口の歯根を植え、しっかりとあごの骨に固定した後、その上に土台を立て白い冠をかぶせる新しい歯の治療方法です。

インプラント

インプラントについて

インプラントを顎の骨に埋入しその上に歯を作ったら治療は終わりではありません。天然歯が歯周病になるのと同じようにインプラントも起こす可能性があります。そのために

定期的に歯磨きの管理を行う(歯の周囲に染め出し液を塗布し歯垢の付着率10%以下をキープする)
定期的にかみ合わせのチェックを行う。

インプラントを埋入し上顎5~6カ月後下顎3~4カ月後骨と結合(オッセオインテグレーション)します。当院では約97%の成功率。その後歯磨きが悪く歯垢の付着率がいつも30%くらいの人は11年後、19年後にインプラント周囲炎で脱落した事例があります。

インプラントに過剰な力がかかった場合、かぶせ物が割れることは結果的にインプラントを保護することになります。そのため、『かぶせ物が割れて脱落した』『ネジが緩んだためかぶせ物を作りかえた』などの状態は元の状態に直すことができますので失敗例として数えておりません。

院長の杉田基が最初に施術した時が1987年12月です。それから30年間で症例数1,000例以上あります。

安心のインプラント10年保証


インプラント治療例

Implant

インプラントの副作用とリスク

インプラント手術ができる人について

心臓病、糖尿病、高血圧、その他内蔵疾患のある方にはインプラントができない場合があります。問診でお尋ねし処置は十分相談してから行います。

手術の安全性について

どんな手術でも絶対ということはありません。しかし現在、既往歴を尋ね、術前にCTで調べ血圧を測定してから手術を行いますのでそれほど心配はしなくてもよいと思います。まれに皮膚に内出血の黄色、紫の斑点が出ることがありますが、約3週間で消失します。

インプラントの寿命について

当院のインプラント成功率はインプラント学会の調査とほぼ同じ約97%です。インプラント処置後の定期的メンテナンスがない場合に脱落した事例があります。インプラント処置後の定期的メンテナンスとは最低3か月に1回かみ合わせのチェックと清掃状態(歯垢染め出し10パーセント未満)をおすすめしています。インプラント処置後に重篤な全身疾患にかかった場合に脱落する場合があります。成功しない3%はインプラント処置後来院しなくてかみ合わせのチェックがされていない場合、いつも歯磨きができなくて磨き残し20~30%の方で13年目で脱落、17年目で脱落した方がいます。細いインプラントが折れた例がありますが、現在このインプラントは使っておりません。

治療例

インプラントCR修復ホワイトコートホワイトニングトゥースクリーニング矯正治療前歯の審美治療メラニン色素除去歯周病治療かぶせもの治療金属アレルギーその他の治療

わたしたちと一緒に働きませんか?

Recruit

杉田歯科ではスタッフの募集をしております

詳細を見る


0120-78-0416

診療予約専用フリーダイヤル

診療時間
8:30~12:30
15:00~20:00

★土曜日の午後の診療は18:30まで ※休診日/日曜日・祝日

診療予約