歯科医から一言 インプラント治療 岐阜県大垣市 杉田歯科医院

歯科医から一言
HOME > 歯科医から一言 > 右下第1大臼歯が腫れている話
コンテンツ
  • 医院案内
  • 医院概要
  • 診療時間・休診日
  • スタッフ紹介
  • 医療理念
  • 定期健診のすすめ
  • 治療案内
  • 治療例
  • セカンドオピニオン
  • 料金表
  • スタッフ募集
院内感染防止への取組
杉田歯科医院の取組
お客様の声
ご意見・ご要望
歯科医から一言
社会貢献への取組
専門医療機関
デンタルニュース
日本口腔インプラント学会

右下第1大臼歯が腫れている話

右下の奥から2番目(第1大臼歯)の頬側の歯ぐきが腫れています

今、私の右下の奥から2番目(第1大臼歯)の頬側の歯ぐきが腫れています。約1ヶ月ほど前から痛くなったので当院の歯科医師の菊地先生と大元先生に金歯を削ってもらいました。痛みは楽になりましたが歯ぐきは腫れており押さえると痛みがあります。

第1大臼歯は6歳臼歯とも言われ6歳小学校1年生の頃、永久歯では最初に生えてきます。それで永久歯の中では最もむし歯になりやすい歯なのです。私の第1大臼歯もご多分にもれず左右とも小学生の間に大きいむし歯になり歯の神経を取ることになりました。

歯科大学に入学し大学で歯の勉強をしてこのままではダメだとわかり、岐阜歯科大学の保存科で根管の再治療を受けました。その時に大学で治療してくれた先生は現在大垣市東前の冨田歯科の冨田洋司先生です。

第1大臼歯は通常1本の歯に神経が3~4本ありすべて根尖まで緊密に根充するのは難しい治療ですが完璧な治療をしてもらいました。その歯に金歯をかぶせてもらいました。金歯は健康保険の銀歯(12%金パラジウム銀合金)より柔らかく噛む力が歯にやさしいため歯は長持ちします。

それでも歯の神経を取って50年以上経つとこのようになってしまいます。良くもったと思っています。レントゲンで調べていつかは抜かなくては仕方がないと思いながらご飯くらいならまだ噛めるのでだましだまし使っています。


お問い合わせはこちら