歯周病を放置すると、心臓病、脳の血管障害、糖尿病にもなりやすくなります。
脳卒中・・・動脈硬化を引き起こすことが原因でおきる。
心臓病・・・歯周病菌の作りだす物質が血液中に流れ、冠動脈の壁を肥厚させ、血管がつまり動脈硬化を起こすのではないかと考えられており、心筋梗塞や狭心症を引き起こす原因となる。歯茎の健康な人に比べ、2.8倍の危険率がある。
肺炎・・・高齢の方は物がうまく飲みこめなくなり、歯周病菌が肺に入ってしまい、増殖して肺炎を起こします。
糖尿病・・・インスリンの働きを抑える物質が歯周病の場所に大量に集まっているマクロファージという細胞からだされます。また、肝臓の糖の分解を抑えすい臓のインスリン分泌障害を起こすと言われます。重症な歯周病の場合、軽症の人に比べ、2年後に糖尿病が悪化している率が5倍高くなります。
詳しくは、歯科医師、歯科衛生士にお尋ねください。
TEL.0584-78-0418
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