歯ぎしりや、噛みしめはけして特異なことではありません。誰もがしている一種の「くせ」と考えてよいでしょう。しかし、ひどくなる時に次のような問題をおこします。
●歯ぎしりや噛みしめが与える前身への影響
●歯への障害・・・歯がしみる、歯の磨耗、歯の破折、噛むと痛い
●歯周組織への障害・・・歯周病、骨の吸収、歯肉の退縮
●顎関節症への障害・・・顎関節症、開口障害、カクッン音
●全身への障害・・・顔面痛、頭痛、肩こり、腕のしびれ、腰痛、耳痛、耳鳴り
●その他・・・舌痛症、咬頬線、情動ストレス、睡眠障害
これらの症状がすべてが、歯ぎしり、噛みしめが原因ではありませんが、無用な悪い癖はなくしておく方がよいでしょう。
安静にしているとき、上下の歯は、離れていて、舌はあごにくっついているのが正常です。仕事中や勉強中など、何かに夢中になっている時、ふと気が付くと噛みしめている、あるいは舌を押し付けている事はありませんか??
そんなときは、頬の力を抜き、歯を噛みあわせないようにします。
詳しくは、歯科医師、歯科衛生士にお尋ねください。
TEL.0584-78-0418
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