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妊娠中のお口の中は、生活習慣や体質の変化から、通常よりもむし歯や歯周病になりやすいのです。
1. つわりによって奥歯の歯磨きが難しくなるため、磨き残しが多くなる。
2. すこしづつ何度も食事をとるため、口の中で酸性の状態が長く続き、虫歯になりやすくなります。
3. 女性ホルモンが増加して、通常よりも歯肉の炎症が起こりやすく、「妊娠性歯肉炎」をおこします。
4. 唾液の性質が変化して、口の中がねばねばになり、細菌が活動しやすくなる。
詳しくは、歯科医師、歯科衛生士にお尋ねください。
TEL.0584-78-0418
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